独自のコンサルティングメソドロジー

独自のコンサルティングメソドロジー

永続的に業績が上がり、人材が自ら成長する組織へ変革する。
それが、ベーシックのコンサルティング・プロジェクト・研修のめざすゴールです。

フレーム&ワークモジュール®メソドロジーで、暗黙知を見える化・形式知化し、
AIにはできない、これからの人材に必要な「意思決定力」と「判断力」を育てます。

潜在的な“暗黙知”を見える化・形式知化し、組織で共有・蓄積・活用する

Basicのコンサルティングメソドロジーである、フレーム&ワークモジュール®は、日本におけるホワイトカラーの生産性向上や、AIの導入が大きなテーマとなっている今、
本当の意味で、「グローバルな新しい働き方」を実現し、職場の悪しき慣習を払拭する「本質的かつ根本的な働き方改革」のベースとなるものです。

このメソドロジーは、単なる業務の「見える化」や改善のためだけのツールではありません。
職場のあらゆる課題を解決し、
職場のかけがえのない財産である、ノウハウやナレッジ(暗黙知)を見える化・形式知化するとともに、
組織や組織の見えざるルールや課題までも、浮き彫りにします。

私たちは、無意識的・習慣的に仕事に取り組んでいるため、個々人が持っている素晴らしい暗黙知が、
組織や仕事に十分活用できていません。

また、隣の席に、自分と同じ業務を手がける同僚がいても、
その人とノウハウを共有する機会がなく、それぞれが持つ強みを互いに教え合い、
自分の弱みを補完することもできていないのです。

暗黙知は、何かのアクションを起こして、見える化・形式知化しなければ、共有できません。

しかし、フレーム&ワークモジュールⓇメソドロジーを活用すれば、ベテランの暗黙知のみならず、匠の技・ホスピタリティさえも、
見える化・モジュール化・フレーム化によって、誰もが再現可能な状態に、形式知化することができます。
気づき、考える人材を育て、組織・企業を成長に導く、シンプルで実践的なメソドロジーであり、導入も容易です。

弊社設立以来、中小企業から東証一部上場企業、学校・幼稚園・病院・介護施設等、人事・営業・設計・研究開発・事業開発等の分野で、
フレーム&ワークモジュールⓇを活用した約20年のさまざまな実績があります。

2017年 広島県福山市にて中国経済産業局主催「特許につながる「技術開発の見える化」&「知財を生み出す人材育成」連続セミナー」開催決定!
詳細はこちらから

フレーム&ワークモジュール®メソドロジーの基本ステップ
ステップ1
ステップⅠ
モジュール化
業務を小さな単位に切り分ける
①業務の内容を書き出す(=見える化)
②業務の分化(=モジュール化)
③手順を整理して、チェックリストを作る(=マニュアル化)



 

ステップ2
ステップⅡ
フレーム化
業務の流れ(フロー)を組み立てる
①モジュールを組み合わせ最適なフローを作る(構築または、再構成する)
②業務の流れ(フロー)をマニュアル化しモジュール化
③②のマニュアルを流れ(フロー)の概念で束ねる



 

ステップ3
ステップⅢ
ワーク
フレームを実践・改善する
①フレームの内容を実行する
②日々実行、PDCAを回して発見・改善ポイントを抽出する
③PDCAにより、モジュール及びフレームをブラッシュアップする(削除、追加、流れの変更等)
④③により新しくなったフレームをさらにワークする
⑤マニュアルをブラッシュアップする(チェックリストの更新)



 

ステップ4
ステップⅣ
ナレッジミーティング
ワークによって得たナレッジを共有・蓄積する
①ワークによって日々の気づきを蓄積する(個人)
②ナレッジ会議によって組織の気づきを共有・蓄積する
③ナレッジ会議によって、②を再活用する



 

ステップ4
ステップⅤ
データ蓄積
ナレッジミーティングによって見える化・共有化した暗黙知を、形式知化する
①フレーム&ワークモジュールカルテに「何を」の要素を抽出する
②カルテに対して、「どう」の打ち手を抽出する
③ベストプラクティス、失敗事例のケースを抽出する
④ ①+②+③により、ナレッジマネジメントが実現する



 

①業務を見える状態にして、分解する「モジュール化」によって得られる効果

(1)分解して現状を把握し、課題の抽出を実現

メソッド1

混沌としている業務を、すべて「見える化」し、業務を分解(=モジュール化)することで、

・どのような業務が、どのぐらいの量あるのか?
・その業務の、品質はどうか?
・ムリ・ムラ・ムダは、どこに潜んでいるか?
・ダブリ・ロスはないか?
・誰が、どこまで担当している業務なのか?

といった、現状が明確になります。

現状が見えなければ、課題も見えないため、
フレーム&ワークモジュール®メソドロジーでは、
まず、最初にモジュール化を行います。


 

(2)業務の時間短縮と生産性向上の両立を実現

メソッド2

こうして、業務を見える化し、ムリ・ムラ・ムダを省けば、
この時点で、すでに、

・業務時間の短縮
・生産性の向上

が実現します。

これを、マニュアルやチェックリストにまとめれば、
誰もが、ムリ・ムラ・ムダなく、最適な業務が行えます


 

②暗黙知を形式知化する「フレーム化」によって得られる効果

(1)フレーム化したシンプルな手順の中に、暗黙知が宿る

メソッド3

このメソッドの鍵となる「フレーム化」には、2つのポイントがあります。

一つは、
・フレーム化によって、手順の中に潜む暗黙知が見える化できること

仕事ができる人材は、手順(この手順こそがノウハウです)が細かく、さらに先の手順まで考え、
そこから遡って前倒しして、プロセス(アクション)を組み込んでいるものです。
要するに、単純な作業ではなく、事前に成果を出し、仕事の目的を達成するための暗黙知(ノウハウ)が
組み込まれた手順で業務を行っているのです。

また、手順を考えるとき、「何を」もとに「どう」考えるのか?、それは「なぜ」なのか?というように、
その手順を行う際に拾いだしてくる“要素”の数が多く、ここにもノウハウ(暗黙知)を持っています。

もう一つは、
・日本で80%を占めていると言われる、OJTによるあいまいな教育・指導が、見える化・フレーム化された確実な方法に変わること。

具体的には、業務フローとともに、各モジュールごとにマニュアルとチェックリストを作成し、
誰でも簡単に、ノウハウが組み込まれた効率良い仕事ができるようになります。

「あの人からは、こう教わったが、別の人からは、別のやり方を教わった」といった、
矛盾やジレンマ、ローカルルールがなくなります。


 

(2)気づき、考える力を持つ人材や組織を育てる

メソッド4

さらには、
・フレーム化しながら、
「何を?」「なぜ?」「どうすれば?」よいかを考えながら、業務を行うことができるようになること

業務を、“作業”としてでなく、本当の意味で“仕事”として、
「その業務を」「どのような判断基準で」「なにを考えて」「どのように行っているか」を見える化していきます。

このようにして、AIにはできない、意思決定力や、判断力を導き出し、育んでいきます。


 

(3)良くなるために、改善し続ける PDCAが当たり前に組み込まれている

メソッド5

こうして確立した、モジュールやフレームに基づいて、個人や組織が、繰り返し実践することで、

・良い事例
・失敗事例

が結果として生み出されます。

良い事例は、フレームとして共有し、失敗はその原因を分析して、フレームを改善する。
こうした気づきや、実践事例は、すべてまた、モジュールとフレームに還元されて、改善とPDCAが当然のように、継続されていきます。


 

(4)組織で、現場の最新ナレッジ・ノウハウを共有化・蓄積・活用できる

メソッド6

組織で業務に取り組む際、フレームに基づき実践することで、個人や企業にとって、かけがえのない財産である

・現場の最新のナレッジ
・さまざまな課題を解決したノウハウ

等が、共有化・蓄積・活用できます。

こうして、組織内で業務についての活発なコミュニケーションが行われるようになり、知を創造・共創する組織へと、組織風土も変革していきます。


 

③マネジメントを高度化・均質化できる

メソッド7

フレーム&ワークモジュールⓇの最大の特徴は、
・「人」をマネジメントするのでなく、「業務」そのものをマネジメントすることができること。

人マネジメントは、一歩間違えば、個人攻撃になりがちです。
一方、業務マネジメントは、「何を?」「なぜ?」「どうすればよいか?」を、フレームに則り、マネジメントします。

指導するマネジメントフレームがあるので、誰もが、効果的で高度なマネジメントができるようになります。


 

見えるから分かる。分かるから、できる。できるから楽しい。楽しいから育つ。

フレーム&ワークモジュール®メソドロジーは、
人材・組織・企業を育てます。

メソッド8


 

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