実績/推薦の言葉

実績/推薦の言葉

フレーム&ワークモジュール®メソドロジーによる
コンサルティング実績と、推薦の言葉、クライアントさまの声をご紹介いたします。

 

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フレーム&ワークモジュール®メソドロジーへの推薦の言葉
岩﨑哲夫氏
【「フレーム&ワーク モジュール」で大波に乗る】

ビッグサーフには、押し寄せる大波を見極め、素早いパドリングで波頭に立つことが欠かせない。
かって海が穏やかな時代、日本は世界がうらやむ「ビッグサーフの名手」となったが、
その地位に溺れ太洋の変化(メガトレンド)を見落としたことで、押し寄せる大波から滑り落ちてしまった。

ここ四半世紀で体験した日本のGDPや企業の競争力の下落は象徴的だ。
ならば、日本の近未来を見るとどうだろうか。
世界の政治・経済の先行きの不確かさを度外視しても、進行中のIoTやAIを駆使する
第4次産業革命だけでも、そのインパクトは過去私たちが体験した変化よりさらに大きなものになるだろう。

市場や経営資源の調達や競争や事業構造などを律するあらゆる垣根はますます低くなり、
新しい環境で力を発揮する新手のプレイヤーが続々登場し、世界のデファクトとなるサービスを創り出すだろう。
このメガウェーブ到来への日本の備えは不十分で遅れも目立つ。しかし決断次第で再浮揚の好機到来ともみえる。
新時代で勝つ経営モデルや業務デザインに勇気を持って取り組んでほしいものだ。

「フレーム&ワーク モジュール」は現業の改善や改革のためのパワフルなツールではあるが、
日本が得意の「集団のイノベーション」が発揚され、人が育つプラットフォームである。
日本再浮揚に向けメガウェーブの波頭を目指すパドリングは始まっている。

 


 

入山章栄氏

「業務のモジュール化」は、経営学的にも非常に興味深いテーマである。
確かに多くの日本企業では、社員の肩書きとジョブディスクリプションが紐付いておらず、
非効率で責任の所在がはっきりしない場合が多い。

ただ一方で、「一人がジョブディスクリプションを超えて多様な仕事に関わる」ことのプラスも大きいはずだ。

例えば経営学では、現在イントラ・パーソナル・ダイバーシティと言って、一人の人が多様な知見・経験をすることの重要性が主張されている。
また、プロソーシャル・モチベーションと言って、一人の人が他者視点になって仕事をすることも、
個人の創造性にプラスである可能性も示されている。

このように考えると、ポイントは「何のために業務のモジュール化をするのか」「そのプラス面と、逆に弊害は何か」をきちんと検討することだろう。

業務のモジュール化は手段であり、目的ではない。
結局の目的は、一人一人が生き生きと働き、結果として組織が強くなることだからだ。

 


 

太田肇氏

組織論には古くから「分化」と「統合」という概念がある。
分化とは文字どおり分けること、統合は結びつけることであり、組織を健全に保つには両者のバランスが大切である。
ただ近年はICTなどの普及により、組織が分化していても比較的容易に統合できるようになった。

ところが多くの日本の企業は、統合を重視するあまりに分化がなかなか進まない。
社員のワークライフバランスを推進するうえでも、仕事の成果を正しく評価して公平に処遇するうえでも、それが障害になっているケースが多い。

たとえば仕事の分担や責任範囲が不明確だと、いくら努力してたくさん仕事をこなしても、
みんなの仕事がすまないかぎり帰れない。職務主義で個人の分担が明確な欧米企業では残業がほとんどないのと対照的だ。

また欧米型の成果主義を導入してもうまくいかなかったのも、わが国では仕事の分担が不明確なので成果を正しく評価できなかったからである。
要するに、社員が働きやすい職場をつくり、評価や処遇を公平に行うためにも、個人個人、あるいはグループごとに仕事を分化して
いかなければならないわけである。

さらに職種や仕事内容に応じた働き方、人事制度を取り入れようとすると、職種ごと、仕事の種類ごとに制度を変えていかなければ
進まない。そこでも分化が不可欠なのである。

そして組織と仕事の分化を進めるためには、会社の業務全体を「見える化」し整理していく必要がある。
さらにそれをモジュール化するという方法は、企業の経営革新、効率化を図るとともに働きやすさを追求するうえでも大きな効果が期待できよう。

 


 

江花昭一氏

従来の日本の企業では、日本型雇用のもとで、企業風土・企業文化の共有、先輩の「面倒見のよさ、後輩の「見よう見まね」でのスキル学習、
職場の風通しのよさ、などが美徳とされ、それらが個々人の能力の開花、メンタルヘルスの維持、企業の業績向上と結びついていました。

しかし現代企業では、活動のグローバル化、短期の業績向上の要請、競争の激化のもとで、
これらの美徳が消滅しつつあり、本来企業活動の軸となるべき人材育成、業務の標準化、企業内コミュニケーションの活性化の実現が
困難になっています。
そのような事態は、多くの適応困難者を生み出し、メンタルヘルス不全の要因にもなっているでしょう。

このように考えていたところ、これまで「暗黙の了解」とされてきた職場の仕組み、活動のノウハウを目に見える形にし、
そのフレームを共有し、さらによくなる仕組みを構築する、という「フレーム&ワーク」の考え方を伺うことができました。

そのとき、これは企業のみならず、教育機関や医療・保健も含めた多くの組織の弱点を補い、個々人の能力を活かすことができる活動であり、
本当に「我が意を得た」という思いがしました。

その普及は、多くの組織の構成員教育、コミュニケーションの改善、ポジティブ・メンタルヘルス推進にたいへん役立つものであると考え、
ここに推薦いたします。

 


 

クライアントさまの声

株式会社コスモスイニシアさま  インタビュー <働き方改革*ワークモジュールプロジェクト>
コスモスイニシアさまは、1974年創業の企業で、Next Value For The Customer~お客さまに求められる、次の価値をつくる~という企業理念のもと、
不動産に関するさまざまな事業に取り組んでいる、総合不動産事業会社(ダイワハウスグループ)です。
今回は、賃貸事業部の3部門7チーム約60名が参加して働き方改革*フレーム&ワークモジュールプロジェクトに取り組まれました。
2016年12月から、約半年にわたるプロジェクトを実施しました。(2017年7月現在、フォローアップ中)

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<賃貸事業部 事業部長>
   塩見 良二 さま
Q:プロジェクトに取り組もうと思われたきっかけを教えていただけますか?

A:ベーシックの田原さんとは、2005年に、『女性パワーを活用すれば家は3倍売れる』(住宅新報社発行)の取材を受けたご縁でお会いしました。
以来、10年ほど、田原さんから、継続して、仕事に役立つメールマガジンをいただいておりました。
その中で、繰り返し述べられている、フレーム&ワークモジュールⓇのことを知り、何か社内の課題の解決策になるのではと思うようになり、2年ほど前に、私自身が講座に参加してみました。
実際に受講してみると、「これは!」という手ごたえを感じ、この手法なら、個人が持っている仕事のコツや、業務上で必要とされる、ある種「目利き」のようなことも具体化されて、社員で共有化できることを確信しました。
受講前には、「きっとできないだろうな」「そこまでは、無理だろう」と思っていたことまで実現できることを、自分自身がワークで体感し、「これができるなら、ずいぶん仕事の世界が変わるだろう」と思い、プロジェクトを実施することにしました。


Q:プロジェクト実施前に、貴社が抱えていた一番の課題は何ですか?

A:もともと仕事のやり方が、属人的な状況に陥っていて、個人個人が工夫している業務のやり方があっても、
なかなか共有されていなかったというのが悩みでした。
加えて、女性の多い職場でもあるため、ライフステージの変化で、産休・育休に入る者、短時間勤務の者も多く、これらも課題でした。
また、昨年7月には、会社の制度変更に伴い、長く勤務していただくため、単年度契約だったスタッフたちが、
期間の定めのないプロ社員になったというタイミングもあります。
ここ1~2年で、これまで約30年続いてきた当賃貸事業部に、会社として改めて力を入れ始め、人材が増えたり、
新入者・転入者も、増え始めました。
こうなると、それまでは、その業務に詳しい人が、その業務を極め、持ち場を持って手掛けていた仕事のやり方そのものが、
「その人にしかわからない」「その人が休むと困る」といった状態を引き起こしたり、その人の属人的な仕事のやり方が浸透していて、
深く部内で共有が進まなかったというのが、一番の課題でした。

Q:実際にプロジェクトに取り組み始めて、どのように感じられましたか?

A:これまでは、書式1つを取ってみても、改善する時間がないまま、日々の仕事に忙殺されていました。
ですから、共有化のために、マニュアルを作る作業は大変でしたが、それを乗り越えなくては、その後の自分たちが効率よくムダなく仕事ができる状態にはならないからこそ、粘り強く取り組みができたのだと思います。
これも、田原さんが月に1~2回来て、研修やアドバイス、手ほどきをしてくれたおかげで、自分たちだけでは、おそらく今のようには進まなかったと思います。
とても良いタイミングだったのは、マニュアルがほぼ出そろってきた頃に、社内で顧客管理システム化導入が決定し、その際に、業務の見える化・モジュール化ができていたため、システム構築には必要不可欠な、「要件定義」の部分にもこれらのマニュアルが役立ちました。



Q:プロジェクトを通じて、御社の課題はどのように変化、改善しましたか?

A:全メンバーが参加してキックオフミーティングをした際、最初は半信半疑で講義を聞いていたメンバーたちが、グループワークの時間になると、
全員ホワイトボードに向かって真剣に話し合いを始め、私たちや田原さんの声が聞こえぬぐらい盛り上がったことに、まずとても驚きました。
部内全員で業務についてディスカッションする機会はなかなかないため、とてもよい機会にもなったようです。
改善のプロセスは、まだ取り組み始めて半年ですから、残業時間の減少を具体的に計測できたり、新しく入ってきた人が
即日仕事ができるようになるところまではできていませんが、まずは、このプロジェクトに取り組んでいるメンバーたちが、
業務の見える化・モジュール化やマニュアル・チェックリスト作成の重要性を認識して、〝自分事〟としてやっていることが
大きな変化だと感じています。
この状況を見ていると、ともすると途中で立ち消えしたり、風化して行きがちなプロジェクトも少なくない中で、この取り組みは、
PDCAも組み込まれており、立ち消える心配は少ないと思っています。
また、メンバーが、マニュアルがあることのありがたさや、自分たちが効率よくムダなく業務を進めるためには、
PDCAを回していくのが得策であり必要だと感じていること。大変な思いをしてマニュアルを作るのだから、
後でちゃんと元を取りたいと思っているだろうし、それをイメージできるよう、繰り返し田原さんが伝えてくれるので、
モチベーションも高い状態でキープできています。


Q:管理職として今後のお仕事のやり方に、フレーム&ワークモジュールは活用できそうですか?
 また、お仕事のやり方は今までとどのように変化しそうですか?

A:賃貸事業部では、着任した業務についての経験があまりないマネージャーもいます。彼らが業務を理解するためにも、
マニュアルはとても役に立つと思います。業務の内容や詳細も、口頭や文書でなく、マニュアルで簡単に流れを確認することができます。
また、マニュアルは、業務の内容だけでなく、目的も書いてありますから、人づてに業務を理解するより、よほど効果的で確実だと感じています。


Q:今回のプロジェクトを行って、ご自身にとって一番良かったと思う部分はどのようなところですか?

A:私自身、日ごろから、「書き出す、文章化する」という作業を励行していましたが、
内容については、コツやセンスだからで済ませていたところがあります。以前にも増して、「できるだけ、内容を紐解こう」とするようになり、
書き出すことの重要性を再認識することになりました。


Q:今回のプロジェクトを行って、会社全体にとって一番良かったと思う部分はどのようなところですか?

A:このプロジェクトは、賃貸事業部の中で、約半数の人が参加している活動なので、マジョリティになりやすいことですね。
一部の人が言っても山は動きませんが、半数なら主流となり、改善もやりやすいものです。
一部だけの部門の改善なら、そこだけよくなっても、大きなムーブメントにはなりませんが、フレーム&ワークモジュールが、
共通言語になりえるわけです。
実際に、このプロジェクトにまだ取り組んでいない部署も、部内全員が、フレーム&ワークモジュールプロジェクトの取り組みについて
知っていますし、課長メンバーたちが、自らリーダーシップを取って進めている活動なのだと、皆から注目されています。



<賃貸事業部 事業推進部
   カスタマーサポート一課 課長>
     北畠 温子 さま
Q:プロジェクト前に御社が抱えていた、会社や部門内の一番の課題は何ですか?

A:弊社賃貸事業部ではジョブローテーションが積極的には行われておらず、同じ人が同じ仕事を担当し続けるという傾向がありました。
各メンバーは意欲的に各自の業務改善や工夫をしていましたが、自分なりの工夫には個人差や偏りもあって、組織全体を見たときに、もっと別の部分に注力が必要というところも見受けられました。
また、各メンバーが、その仕事が何に繋がり何のためにするのかという〝目的〟をしっかり理解したうえで仕事に取組める状態ではなかったようにも思います。

Q:フレーム&ワークモジュールを活用した、働き方改革プロジェクトに取り組まれたきっかけを教えてください。

A:賃貸事業部長の塩見から、フレーム&ワークモジュール講座レベル1への参加要請があり、各課が課長(北畠)と、選抜メンバー数名(カスタマー部門は3名)で参加しました。
その後、本格的にプロジェクトに取り組みたい部門が手を上げ、カスタマーサポート部門を含む計3チームが参加することになりました。
実は、講座レベル1受講時には、フレーム&ワークモジュールの本当の良さは実感としてわかっていませんでした。
なぜなら、賃貸事業部から多くの部署が参加した上に、参加したのは限定的なメンバーであったためです。
講座の中のグループワークでは、同部門でも異なる業務を担当するメンバー同士で一つのマニュアルを作りましたので、話し合った内容も少し表面的な感じがしました。
しかし、マニュアルを作ることをきっかけに、先ほど申し上げた「仕事の目的を明確にすること」を実現したく、やってみようと思ったのです。



Q:課題解決のために、弊社のコンサルティングにどのようなことを期待しましたか?

A:繰り返しになりますが、仕事の目的を明確にしたかったことと、他には、総合職社員、オフィス業務専門職社員、派遣社員、時短勤務を選択している者と、
経験やスキル、勤務形態や勤務時間が異なる職場の全員が〝自分ごと〟として同じ方向で仕事をとらえられるようになったらよいなと思っていました。
ですから、今回のフレーム&ワークモジュールのプロジェクトには、選抜メンバーでなく部門全員が参加できると聞いて、
「これはよい!」と思ったのです。各メンバーが当事者意識を持って、積極的に他メンバーと連携しながらマニュアルを作っていくところも良いと思います。


Q:プロジェクトを通じて、御社の課題はどのように変化、改善しましたか?

A:最初は、マニュアルを作ることだけに着眼していたので、きついのではないかと思っていました。
しかし、ある程度マニュアルができてくると、「何のためにやっているか」という、各業務における〝本来の目的〟についての会話が、メンバーの中から自然に始まってきました。
また、チーム外の連携メンバーにも、相互で相談したり調整したりという動きが自発的に起こってきましたし、他部門のマニュアルから、
工夫や改善を自部門にも結び付けるということもできるようにもなってきました。
田原さんが、「マニュアルは、手段であって、目的ではない」ということを、繰り返し言われていた意味が、回を重ねるごとに納得、そして浸透してきています。


Q:プロジェクトを通じて様々な作業を行いましたが、御社の課題解決に一番効果的だったのはフレーム&ワークモジュールのどのような部分でしょうか?

A: PDCAだと思います。PDCAの中で「何のために、その仕事をするのか」という目的を繰り返し取り上げ考えることで、自部門からから連携部門へ、そしていずれは事業部全体へと、‘視野が大きく拓けてくる’ことです。
例えば、私たちの部署は、カスタマー対応が仕事ですが、目的は、対応業務そのものではなく、その業務を通じて、お客さまに「コスモスイニシアの物件を選んで良かった」と思って長くお住まいいただき、また、ご縁がある時には、ぜひまた当社の物件を借りていただけるように事業運営に活かしていくことです。お住まいの物件やケースに合わせて、判断軸を持って迅速に対応する。
今回のマニュアルで、「業務そのもの」でなく、「業務を通じて、私たちが何を提供し、あるべき姿や思考はどうなのか」を共有するという方向性が見えました。
田原さんがよく言われている、「マニュアルは完成がゴールでなく、ひとまず完成させたら、それがスタート地点で、PDCAによって、みんなの現場の知恵を、さらにマニュアルに入れていく」という言葉のとおりにブラッシュアップされていくと素晴らしいと思います。


Q:プロジェクトの中で部下たちの取り組み姿勢が前向きに変わったターニングポイントは何でしたか?

A:キックオフの時から、メンバーが驚くほど積極的だったので、「ここから、変わった!」というところはないのですが、回を重ねるごとに、プロジェクトに対するコミットの度合いの傾斜がどんどん高くなってきたように感じます。
最初は、義務感で取り組んでいた部分もあったかと思いますが、徐々に納得感を持って取り組むように変化していきました。
それに、個人でこういった研修を受講するのは時間的にも経済的にも負担になりますが、業務時間の中で、すぐに使えるビジネススキルが習得でき、今後のキャリア形成にも繋がるということもしっかり伝えていきました。


Q:プロジェクトを通して印象的だったエピソードや発言などがあれば教えてください。

A:そのチームの中の、リーダーの存在がとても大切だと思います。同じチームの中でも人によって温度差があって、なかなか同じようには進められません。
しかし、チーム内のリーダーがメンバーの状況を確認しながら牽引していくことで、チーム全体が活性化していきます。
このプロジェクトに取り組むことで、チームビルディングにも繋がっていると思います。


Q:フレーム&ワークモジュールを導入したことで、ご自身の中に何か新しい気付きや発見がありましたら是非教えてください。

A:メンバーに判断をまかせられる範囲が、広がってきたと思います。仮に上司が変わっても、現場の仕事は安定していて、担当者が自分の判断軸を持って自信をもって対応をしているような取り組み方、そういう実力が徐々についてきたと思っています。


Q:管理職として今後のお仕事のやり方に、フレーム&ワークモジュールは活用できそうですか? また、お仕事のやり方は今までとどのように変化しそうですか?

A:全体最適を意識した業務配分、人材マルチ化やジョブローテーション等がもう少し積極的にできるようになると思います。そして全員で協力して、これまで以上に高い品質で効率の良い仕事ができるようになると思っています。


Q:今回のプロジェクトを行って、ご自身にとって一番良かったと思う部分はどこでしょうか?

A:今の時点でも、メンバーにかなり力がついたことが、一番よかったですね。それぞれが自分事として、積極的な意見や改善案を出してくれています。
これまでは、上司の判断待ちがボトルネックとなることもあったのですが、フレーム&ワークモジュールで判断軸のベースができると、この状況の改善にもつながります。
メンバーが誰かの指示ではなく自ら考えを組み立て、自信を持ってしっかりと動ける範囲が広がっていくと思います。


Q:今回のプロジェクトを行って、会社全体にとって一番良かったと思う部分は何でしょうか?

A:参加者の中で、マニュアルが共通言語化したことです。メンバーからは、「この業務は、マニュアル化しておこう」という発言が、よく聞かれるようになりました。
そして、プロジェクトは上司自身も一緒に取り組むことが大切ですし、メンバーが充実した達成感を味わえることが一番重要ですね。

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