どのような成果が上がるのか?

どのような成果が上がるのか?

 

暗黙知を形式知化し、知を創造・共創する組織をつくり、考える人材を育む
フレーム&ワークモジュールメソドロジーⓇは、人や組織の持つ、
潜在パワーを引き出します。

 

 

品質向上
業務の品質向上
フレーム&ワークモジュール® の導入によって、人それぞれが、属人的に行っている業務を、
最適化することができます。
能力やスキルによって生じる業務や成果のバラつきをなくし、誰もが、品質の高い業務を遂行することが可能になります。
さらに、<What:なにを?/Do:どうする?/Why:なぜ?>という、
気づく力・考える力を育むだけでなく、組織の暗黙の了解になっている、
「判断基準」を明確化するという効果もあります。


知の創造・蓄積
企業・組織の知を創造・共創・蓄積する
企業や組織にとって、メンバーが現場の経験を通じて体得する“ナレッジやノウハウ” は、貴重な財産です。
フレーム&ワークモジュール® メソドロジーは、業務をモジュール化することで、ナレッジやノウハウ(暗黙知)を
共有化・蓄積・活用できます。
ベテランスタッフのリタイアなどによるノウハウの消滅・流出対策にも有効です。
また、ナレッジミーティング(知を創造・共創するミーティング)によって、企業の成長に欠かせない、
新規事業やアイデアをも創造・共創できる、企業の成長サイクルを永続的に育み続けます。


組織開発
組織開発・チームビルディング
組織開発やチームビルディングには、まず、業務のあり方そのものに対する、
“相互理解” と“コミュニケーション” の最適化が必須です。
ナレッジミーティングで実践する気づきのシェアによって、
メンバーの個性や多様性を発揮しつつ、相互に関わりながら、全員が一丸となって共通のゴールに向かっていきます。
仕事に直結した、こうしたコミュニケーションこそが、組織を活性化し、組織のパフォーマンスを最大化していくのです。


トップダウンボトム亜アップ
トップダウンとボトムアップの融合
フレーム&ワークモジュール® に取り組んだ企業の皆さまからは、
「組織の風通しがよくなった」、「チームが一丸となって進み始めた」
といった喜びの声を大変多く頂戴します。
実は、フレーム&ワークモジュール® は、トップダウンとボトムアップの融合形であるため、
企業のトップの皆さまからも、現場の皆さまからも、「相互の理解が深まり、結束力が高まり、“心がひとつになった”」
という、最高のお言葉をいただいています。


時短
時間短縮・業務効率アップ
モジュール化・フレーム化により、ムリ・ムラ・ムダを削減し、業務フローを最適化するため、
“労働時間削減と業務効率向上の両立“に、大きく貢献します。
また、フレーム&ワークモジュール® は、日々の「ワーク(=実践・改善)」を繰り返すほどに、
自転車こぎのように上達します。
これによって、一つひとつのモジュールにかかる業務時間が短縮され、
モジュール間にすきま時間(ゆとり)が創出でき、業務全体を通じて大幅な時間短縮につながります。


即戦力化
人材開発・人材の即戦力化
仕事が「見える・わかる・できる」という第1のプロセスを経て、
第2のプロセス「実行する・改善する」、
第3のプロセス「共有する・応用する」に到達できれば、仕事はますます楽しく、おもしろくなってきます。
仕事ができない人がいれば、それは、「わからない、知らない、教っていないから」であると捉え、
今いるすべての人材を即戦力化します。
誰もが“漲る仕事感覚” を感じられる、能力開発や人材育成のしくみづくりが、
フレーム&ワークモジュール® という秀逸なメソドロジーで実現します。


グローバル化
現代の日本社会において、少子高齢化による労働人口減少が大きな課題となっており、
今後は、外国人人材、および、海外拠点での人材育成が必須となってきます。
フレーム&ワークモジュール® は、日本のみならず、グローバル社会でも通用する、
“世界標準を目指した”新しい人材育成&働き方改革メソドロジーです。
言語や国境、文化や慣習を超えて、世界中のスタッフが共通の仕事の軸・ものさしをベースにそれぞれの強みを活かし、
力を結集して働くことができる、強固なしくみが構築できます。


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