心技体−メンタルデトックス・F&WM・セルフメディケーション

心技体−メンタルデトックス・F&WM・セルフメディケーション

[心]メンタルデトックス®︎

メンタルデトックス®︎ 自分でできるメンタルトレーニング

Step1:課題・ストレスの「現状を把握」する

<1> 課題・ストレスの原因をすべて書き出しましょう
<2> 課題・ストレスの原因を「事実」と「思い込み」に分けましょう
<3> 「事実」に対する、自分の「感情」を知りましょう

Step2:課題・ストレスの「問題を分析」する

<1> 課題・ストレスの原因を「自分の問題か」「他人の問題か」「自分と他人の問題か」に分けましょう
<2> 課題・ストレスの原因を「過去の問題か」「現在の問題か」「未来の問題か」に分けましょう
<3> 課題・ストレスの原因が「支配」「評価」「問い詰め」「依存」の4つのネガティブな感情から発生していないかチェックしてみましょう
<4> 課題・ストレスの原因を「変えられること」と「変えられないこと」に分けましょう

Step3:課題・ストレスの原因となっている「問題を解決」する

<1> 課題・ストレスの原因を理解し「腑に落ちる」ことでこころのデトックスをしましょう
<2> 自分が変わることで、相手や周囲を変えていきましょう
<3> 「変えられないこと」への対処法を想像してみましょう



[技]フレーム&ワークモジュール®︎

フレーム&ワークモジュール®︎ 自分でできる生産性向上

ステップ0 見える化
業務の内容を書き出して、業務の洗い出しを行います。

ステップ1 モジュール化
業務は複数の作業や工程によって、構成されているため、ステップ0 で見える化した業務を、業務ごとに分化(モジュール化)していきます。

ステップ2 フレーム化
ステップ1で分解した業務モジュールを、最適なフロー(流れ・工程)で組み立てます(再構築します)。

ステップ3 チェックリスト化(マニュアル化)
モジュールごとにチェックリスト(またはマニュアル)を作成します。
マニュアルでは、個々の「経験や勘に基づく知識や情報、思考のプロセス=暗黙値」を「目にみえるカタチ=形式知化」し、今まであいまいだったこと、不明確なことを明文化することによって明確にしていきます。

ステップ4 ワーク・PDCA
作成したチェックリスト(マニュアル)を基本のたたき台として、日々、PDCA = Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)を繰り返し、フレームやモジュール(マニュアル)を評価、改善し、業務を最適化していきます。ワークでの新たな気付きやノウハウは、ナレッジミーティングで報告します。

ステップ5 ナレッジミーティング
PDCA によって得たノウハウ、アイデア(ナレッジ)をメンバーで共有し、分析・検討するミーティングです。共有されたナレッジは、業務改善、戦略立案等に活用し、ステップ1(モジュール化)、ステップ2(フレーム化)、ステップ3(チェックリスト化)にも新たに組み込みます。あるいは、新たなモジュールを創出します。

ステップ6 ナレッジデータの蓄積
ナレッジミーティングで導き出された提案や戦略等の仮説を実践し、その効果や成果をナレッジデータとして社内で蓄積・共有していきます。ナレッジデータとして蓄積されるのは、ケース(ベストプラクティス、失敗事例)や打ち手(具体的な対策、アクション)、顧客情報や製品情報の中で鍵となる“要素”の抽出等があげられます。



[体]セルフメディケーション

自分でできるボディストレスケア

Self-medication=自身で健康管理・セルフケアする

レベル1:職場で簡単にできるプログラム(2018年9月~)

<1> 呼吸を整える
<2> 肩・腰・頭などの、重さ、だるさをケアする
<3> 温水・温泉の中で身体をゆるめる

レベル2:身体の不調を整えるプログラム(2019年4月~)

<1> 肩・腰・頭などの、痛みをとる
<2> メンタルをケアする

レベル3:身体状況をセルフリハビリするプログラム

<1> 軽度の不具合のセルフケア
<2> 中度の不具合のセルフケア



開発実践者 田原 祐子
株式会社ベーシック 代表取締役
一般社団法人フレームワーク普及促進協会 代表理事
ICMCI国際公認経営コンサルティング協議会 認定コンサルタント
日本ナレッジ・マネジメント学会 理事
環境省「チーム新・湯治」チーム メンバー
慶應義塾大学武藤佳恭研究室 研究員

貴社内でのインストラクター育成や、専門インストラクターの派遣を行なっております。
詳しくはお問い合わせください。

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