こんなに楽しい!『知的』働き方改革&健康経営[メンタル・デトックス]

こんなに楽しい!『知的』働き方改革&健康経営[メンタル・デトックス]

『知(ナレッジ)』を見える化し、組織で共有化する、新進の働き方改革
「仕事がわかる→できる→楽しい!→実績・モチベーションアップ」というシンプルなメソッド&
産業医推奨メンタル・デトックスメソッド

こんなに楽しい!『知的』働き方改革&健康経営[メンタル・デトックス]

なぜ、こんなに楽しい!『知的』働き方改革&健康経営を、すすめるのか?

時間短縮・残業カットだけの、単なる働き方改革では、成果が出ない。
若手を中心として、仕事に対する価値感が大きく変わっており、
「楽しい!」「やりがいがある!」という体感ができなくては、(報酬や労働条件だけでは)、良い人材が採用できない。
RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)AI(人工知能)の導入が目前となっており、これらにも対応を考えなくてはならない。
ワークライフバランスだけでなく、従業員の身体と心の健康が必須。
転職が当たり前となった中で、企業に、仕事のノウハウ・ナレッジ「知財」が必要となっており、同時に、「気づき」「考える」創造的な人材が必要となっている。

次世代を見据えた、『知的』働き方改革&健康経営が必須

1、楽しい! 働き方とは?

現状、日本の職場の社員幸福度は、世界で、136番目。
楽しくなければ、当然、生産性は下がります。

日本の従業員のエンゲージメント(熱意)の低さは、世界で136位。熱意あふれる社員は、たった6%

日本企業はエンゲージメントの高い「熱意あふれる社員」の割合が6%で、米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位レベル。さらには、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」はなんと70%に達しています。


「エンゲージメント・サーベイ」(アメリカ最大の世論調査研究所)が実施した、全世界1300万人のビジネスパーソンを調査し、導き出したエンゲージメントを測定した、12の質問が上記の「Q12(キュー・トゥエルブ)」です。

社員の熱意と幸福度を測る、12の質問から、考えなくてはならないこと。

社員が、以下のように感じられること
1、自分に与えられた仕事と目的が明確であること
2、職場で自身の強みを発揮できること
3、承認(認める、承認される)こと
4、上司など周りが、自分自身を見て、成長を促してもらえること
5、自分の仕事が重要だと感じられ、同僚も質の高い仕事をしていること
6、仕事について学び、成長する機会があること

人は誰でも、仕事ができるようになれば、成果が上がり、仕事が楽しくなる!

しかし、日本の働き方は、自分の仕事が明確に見える化・モジュール化(分化)できていない。


これらを解決するのが、『知的』働き方改革&健康経営!

『知的』働き方改革とは?

業務を見える化・モジュール化しながら、仕事をうまく進めていくための
知(知恵・ノウハウ・ナレッジ・暗黙知)を見える化していきます!

2、健康経営とは?

本当の退職理由の第一位(25%)は職場の人間関係です。

仕事は、楽しくても、人間関係が難しいと、熱意も冷め、辞めてしまう。

退職の本当の理由は、人間関係が第1位。
エンジャパンの調査によると、会社に伝えた退職理由の第1位は、結婚・家庭の事情。しかし、実は、本当の退職理由は、人間関係が、第1位。25%の人が、人間関係がイヤで退職している。

心と身体を楽にするメンタルデトックス=ストレスの見える化メソッド


PRESIDENT誌掲載
President on-lineで掲載中!

神奈川大学特別教授
江花 昭一先生
元横浜労災病院院長
産業カウンセラー協会理事
交流分析協会理事

メンタルデトックス推薦の言葉

現在、多くの企業でメンタルヘルスへの関心が高まり、従業員の心の健康に注意を払う専門職や管理職が多くなっています。
職場の心の健康を管理するためにも、個々人のストレス対応を指導する力が求められているのです。
私は長年労災病院の心療内科で、心や身体を病んだ患者さんを診てきました。
「心の負担を軽くしましょう」「過去と他人は変えられませんよ。今の自分を変えましょう」と指導するのですが、
患者さんはそれをどのように実行すればいいのかすぐには思いつきません。
また、病気の予防のためには、忙しい日常生活でもすぐできるストレス対応が必要です。
効果が高いメンタルヘルスのスキルに、メンタルデトックスがあります。
ベーシックの田原祐子氏が、自分自身の経験を踏まえ、また心理療法や心療内科の治療法を検討して作られたものですが、
心療内科医の目で見てもたいへん有用なものです。まず、管理者や専門職自らが試して効果を実感してください。
その上で部下や従業員に薦めると効果も倍増します。
その過程で、自分自身に、また部下や従業員に、ストレスに限らず、どんな事にも対処する力がある点に気づかれるに違いありません。

スポーツドクター
株式会社エミネクロス代表
辻 秀一先生

メンタルデトックス応援メッセージ

田原さんはわたしの人間力ワークショップの受講生の一人で、フロー理論についても学ばれている優秀な女性コンサルタントの一人です。
彼女の何が優秀かというと、通常のコンサルタントはソリューションといった解決策を行動としてのアクションに落とし込んでいくだけの方々が少なくありませんが、
そんな中で人間を動かしているものは心(ココロ)で、その見えないココロをまず大事にすることの大切さを知っていることだと思います。
大切さを真に知っている、すなわち知識に終わることなく、そのための実践をしている人はさらに少ないでしょう。
彼女はその少ない人の一人だと私は思います。

さらに素晴らしいのはココロの大事さを熟知した上で、それをよくする方法をみなさんに提供していることです。
彼女はそのメソッドをデトックスと呼んでいますが、ココロの状態が悪くなっていては、仕事のパフォーマンスは出ないだけではなく、元気もなくなるし、自分らしくなくなってしまうでしょう。
デトックスできれば、ココロはフロー理論でいうところのフロー化が起こり、素晴らしい自分がやってくることになります。
最近流行りのコーチングの理論を彼女オリジナルにアレンジして、ココロに溜まった毒をステップ1から3のメソッドで解毒していくメソッドです。

私はこのメソッドを田原オリジナルの“スーパーセルフコーチング”と呼んでもいいのではないかと思います。
この“スーパーセルフコーチング”を本書を通じより多くの人に体験してほしいと心から願います。
日本に自分らしく元気で生きる人が増えること間違いなしです。
しかも、営業などすべての仕事のパフォーマンスまで向上するのですから一石二鳥です。
まずは手にとって、読んで、そして実践してみましょう。必ず体感を感じることと思います。

※“スーパーセルフコーチング”とは、コーチングのような認知の使い方を工夫することで、パフォーマンスを上げるという手法の中でも心に焦点を当てた素晴らしいものという意味です。

株式会社ベーシックのオリジナルメソドロジー

フレーム&ワークモジュール®️という弊社の独自メソッドは、
公益社団法人全日本能率連盟(日本の主たるコンサルティング会社全社が加盟するフェデレーション)主催、
経済産業省後援の、全国能率大会で、2015年度、2016年度 連続で受賞し、表彰されました。

2017年8月からは、経済産業省中国経済産業局特許知財室から、
特命でオファーをいただき、
特許開発のための、人材育成と組織づくり、特許出願数向上のための、暗黙知の見える化を手がけました。


フレーム&ワークモジュール®は、
東京電力・関西電力等で、オール電化の売り上げを〝70倍〟にしたメソドロジーです。


株式会社ベーシックの実績

これまで、会社設立以来20年、中小~大手企業において、現場と一体となってさまざまな研修やプロジェクトを実施し、
難易度の高い改革や、人材の即戦力化を成功させ、社内体制の構築、実績アップ・モチベーションアップをサポートしてきました。
また、さまざまな企業のコンサルティングを手がけて参りました。

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