「人」マネジメントと「業務」マネジメント

「人」マネジメントと「業務」マネジメント

 

※音声が出ます

「マネジメント=難しい」には、理由があった!

新入社員の運命は、どの支店(どのマネージャーのもと)に配属になるかで決まると、
ある大手企業の人事担当者は言います。

たとえ「1プレーヤー」として素晴らしい力を持っている人でも、
部下がすくすく育つマネジメントができる人と、そうでない人がいます。
仕事ができるからと言って、必ずしもその人たちが全て、
マネジメントが上手くできるというわけではありません。

それは、「自分」が動けば済む問題ではなく、
部下やチームである「他人」を動かさなければならないからです。

また、部下においても、ひとりひとり個性があり、
仕事に対する考え方も異なることを踏まえると、尚のこと、と言えるのではないでしょうか?

通算25年、約1300社に及ぶさまざまな企業の業務変革・組織開発を手がけた田原が、
こうしたマネジメントにおける悩みを毎日のように聞くなかで、
編み出したメソッドが、本書籍に詰め込まれています。

【「人」ではなく「業務」にフォーカスしたマネジメントを】

田原は、マネジメントの現場で生じるさまざまな問題の原因が、
「人を動かそう、変えようとするマネジメント」であると考えました。

「人を変えようとするのは難しい」と言われるように、
「人」にフォーカスすることで、その人の能力や理解力だけではなく、
教える側のスキルや判断基準によっても異なります。

これらを、弊社独自のコンサルティング・メソッド「フレーム&ワークモジュール」に
基づき、「業務」にフォーカスすることで、
ひとりひとりの個性や価値観を活かし、それらを組織全体の強みになる
マネジメントが可能になります。

『マネージャーは「人」を管理しないで下さい。』
著者 田原祐子
発行 秀和システム
価格 1,600円
ISBN978-4-7980-5271-7

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