研修・講演/コンサルティング/エグゼクティブコーチング

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社外取締役について 

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エグゼクティブ・コーチングについて

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eラーニングについて coming soon

社外取締役について

田原祐子は、一般社団法人日本取締役協会取締役会、公益社団法人監査役協会、一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会、WICI-JAPANに所属し、企業価値向上に資するスキル研鑽に努めております。

・社外取締役として、田原祐子独自の価値提供

取締役会における、社外取締役の構成には、多様性が求められています。例えば、社外取締役の専門性を、IR情報として、法律・会計・経営・ダイバーシティ等マトリクスに表わし、取締役の多様性を明示している上場企業もあります。

現在、最も価値を感じていただいておりますのは、
その企業独自の事業ドメインの視点というより、「企業内にはない」視点の、以下3点です。

〇現社外取締役としてバリューを発揮できる、3つの視点

1、「企業価値向上のための、知的資本・人的資本」の視点
コーポレートガバナンス・コード、伊藤レポート2.0において重視されている、企業の無形資産(インタンジブルアセット)についての視点

自社にある知的資本(知恵・技術・知財・暗黙知・ノウハウ・ナレッジ)・人的資本を、“モジュール化”して可視化しておくことが、新たな事業創造やオープンイノベーションをする上での鍵となります。
特に、Afterコロナ時代に、企業が大きくビジネスモデル・事業ドメインを再考し、パラダイムシフトしていくかを考える際、重要なポイントです。
IR情報としての、無形資産(非財務情報)については、昨今特に、すべてのステイクホルダー(投資家含む)から注目されています。
“モジュール化”により可視化された知的資本は、DXやAIとの親和性が高く、デジタル時代、最速で企業価値を高めることができます。

・自社の技術・ノウハウを活かし、新たな事業創造を成功させた事例
よく知られた事例としては、Fujiフィルム様がフィルム製造の技術の1つである、「保湿」を活かし、化粧品(アスタリスク)の製造に活かしたケースがあげられます。
自社の技術・ノウハウを活用して、フィルム自体が無くなるという危機に、美容事業に新規参入して成功する視点は、素晴らしいものです。
このように、自社の知的資本(知恵・技術・知財・暗黙知・ノウハウ・ナレッジ)のエッセンスをモジュール化・形式知化しておくことで、新規事業の立ち上げや、社内の他部門や他社とのオープンイノベーション・コラボレーションも容易になります。
その他の事例としては、スリーエム・ジャパン様が、自社の事業ドメインをモジュール化(弊社のそれより、かなり大きな括りのモジュール)しており、モジュールの掛け合わせで、新たな事業を創造し、自社のオープンイノベーションスペースを活用した他社とのコラボレーションによって、新事業を創発されています。

田原祐子の実績
1998年 弊社設立時より、実践的なナレッジ・マネジメントにより、クライアント社内の暗黙知を形式知化し、全社で共有できるスキームを構築。東証一部上場会社(電力会社・電機メーカー・住宅メーカー・住設建材メーカー等)で10年以上、新規事業(オール電化)の立ち上げを主導し、シェアを1%未満から、西日本で70%まで伸ばした。同時に、ナレッジ・マネジメントとフレーム&ワークにより、全社のナレッジを共有・蓄積・活用し、SFA-CRM(Sales force Automation- Customer Relationship Managementシステムの構築をサポート。他部門から営業開発・お客さま対応部門に着任した人材(マネジメント者・新人)が、即戦力となり、トップからボトムまで、風通しがよく、業務が完全に可視化され、強いチームができるしくみを構築した。

※経済産業省「先進的リフォームビジネスモデル選定事業」委員および、審査員(2014-5年度)
※特許庁・中国経済産業局  「特許開発につながる技術開発の見える化・人材育成セミナー」企画研修(2017年度)
※環境省  「新・湯治コンテンツ開発調査委託業務」(2018年度)
「新・湯治コンテンツモデル調査事業」(2019年)
※東京都「女性起業家を支援する TOKYO女性経営者メンター」(2019年)
「生産性向上、ワークスタイル変革コンサルティング導入支援」(2019年)
その他、ナレッジ・マネジメント、オープンイノベーション、人材育成、組織開発、営業戦略立案、ルートセールススキーム構築、新規事業スキーム開発、マネジメントスキーム構築、ショールーム受注スキーム構築、女性事務職の営業職への転換、女性活躍推進、ダイバーシティ、女性営業チームの育成等多数。

所属大学・学会等:
学校法人 先端教育機構 社会情報大学院大学 先端教育研究所 客員教授

日本ナレッジ・マネジメント学会【内閣府日本学術会議協力学術研究団体】理事
新産業革命(オープンイノベーション・AI・多様性)研究部会主宰
WICI-JAPAN[World Intellectual Capital Initiative]会員(非財務情報研究分科会所属)
日本経営システム学会 会員
ビジネスモデル学会 会員

該当ジャンルの論文発表等:
・1.Frame & Work ~Our proprietary consulting technique

2014ICMCI Conference in Seoul(ICMCI国際カンファレンス大会)日本人初の指名発表(2014年10月)

・「フレーム&ワークモジュール®」を活用した本当の意味の“働き方改革”
~実績向上・時間短縮・人材育成・組織開発・ナレッジ共有化のためのアプローチ
第67回全国能率大会(公益社団法人全日本能率連盟)全日本能率連盟賞受賞(2018年5月)

・AI時代の業務革新およびナレッジ蓄積型人材マネジメントシステム
~フレーム&ワークモジュール®メソドロジーの活用
日本ナレッジ・マネジメント学会第39回知の創造研究部会にて発表(2018年5月)

・企業の業務革新における「フレーム&ワークモジュール®」手法の有効性に関する研
~人材育成・組織開発・ナレッジ共有化のための新アプローチ (東北大学 長平彰夫教授と共著)
日本経営システム学会第56回全国研究大会にて発表(2016年6月)

・企業All-Denka ソフトイノベーション《成功事例研究・電力会社の業務革新》
~余剰電力の負荷平準化から発想と視点を変えたエコシステム&ビジネスモデルへの転換ビジネスモデル学会
2016年秋季大会において発表(2016年9月)

・「フレーム&ワークモジュール®」メソドロジーを活用した一億総活躍社会実現
~グローバル&AI時代の業務革新およびナレッジ蓄積型人材育成マネジメントシステム
第68回全国能率大会(公益社団法人全日本能率連盟)全日本能率連盟賞受賞(2019年5月)

・新規事業立上げ時におけるKWモデルを活用したナレッジマネジメント、2つの展開スキーム~‘マネジメントロール型’‘ナレッジ分析・蓄積型’の比較研究
日本経営システム学会第63回(2019年秋季) 全国研究大会において発表

該当ジャンルの著書:『こんなに楽しい!オール電化営業』『オール電化は魔法の杖』(電気協会新聞部)『70倍自動化営業法』(中経出版)
取材:『実績70倍!売りにくい商品が、なぜ売れるのか』(PRESIDENT)

2、「DX(Digital Transformation)の本質および、デジタルシステム活用」の視点

Coming soon

3、「日本の強みを発揮し、和を大切にする心と、ダイバーシティ・人材育成」の視点

Coming soon

現在、田原祐子は、東証一部上場企業2社の社外取締役を拝命しております。
重責であるため、多くの企業からのご依頼を、お引き受けできかねる状態です。
同様の責務を果たす、アドバイザリー契約として、あと数社のみ、お引き受けできる状況となっております。(詳しくは、アドバイザリー契約をご高覧ください)

一般社団法人 日本取締役協会主催
第24回経営幹部のためのコーポレート・ガバナンス研修 修了証書

※クリックすると拡大します

 

日本取締役協会
受講修了証書(英語版)

※クリックすると拡大します

 

一般社団法人 日本取締役協会主催
社外取締役トレーニング 修了証書

※クリックすると拡大します

 

アドバイザリー契約について

守秘義務契約を結び、貴社のアドバイザリーとして、社内の強みを抽出・共有・蓄積して企業価値を高め、社内のマネジメント・人材育成・ダイバーシティ・営業力強化、ナレッジ・マネジメント全般について、アドバイスいたします。
Web等により、年間12回、貴社の会議に参加します。
(社外取締役業務の遂行と同様の形式で行います。また、現在、社外取締役を拝命している企業様と利益相反となる企業様との契約は、お請けできかねます)

エグゼクティブ・コーチングについて

企業と組織の潜在力を最大限に引き出すには、トップリーダーの力が不可欠です。
企業の価値を最大化するには、トップリーダーの力が重要なポイントです。
​特に、Afterコロナという、先が見通せない時代においては、強く、変化に耐えうるリーダーでなくてはなりません。

エグゼクティブコーチングは、

  •  ・エグゼクティブ・ビジネスコーチング
    ・課題解決型エグゼクティブ・ビジネスコーチング
    ・反復学習型エグゼクティブ・ビジネスコーチング
    ・アドバイザリーボードor社外取締役(コーポレート契約)

のサービスメニューをご用意しています。

 
 
 

コンサルティング・プロジェクトについて

現在お請けしておりません。アドバイザリー契約・eラーニングをご検討いただければ幸いです。

講演・セミナー・研修について

〇価値創造リーダーの育成=KW1次元・2次元・3次元モデルのレクチャー

自社のナレッジ(暗黙知)を形式知化する、コーポレート研修を、経営企画部門・知財部門・広報IR部門・人事部門・営業部門等の方々に実施し、次世代を担うリーダーの方々を育成します。
eラーニングで基本を習得していただき、反転学習方式で、自らの部門の業務の価値創造リーダーとして、社内のナレッジ・ノウハウ、人財育成ができるよう、サポートいたします。

eラーニングについて

Coming soon

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