社員のノウハウを、会社のバリューへ。秘めるタスクを、見えるタスクへ。

【知を共有する組織へ】上司が教え方を変え、部下は学び方を変える≪eラーニングパッケージ≫

知を共有する組織へ

上司が教え方を変え、部下は学び方を変える

多くの企業の研修は、新入社員から管理職までの階層別研修や、知識を修得するタイプの研修が中心であり、「実践的な業務におけるナレッジ・ノウハウ(経験知・暗黙知)を教え、学ぶ研修」は、ほとんどないというのが実情です。そして、いま現在、日本の80%以上の企業が、企業内人材育成をOJTに依存しています。

  • 部下育成は、OJT(On the job training)にたよっており、また、属人的に行われているため、教える人によって、教える内容も、教え方もバラバラ‥
  • 仕事のやり方を見せるだけの状態、「見よう見まね」「あうんの呼吸」で教えているため、肝心のノウハウ(経験知・暗黙知)が伝わらない…
  • マニュアルや手順書も整備されておらず、上司は多忙で、部下に仕事を教える時間も取れない…

皆様から寄せられる、こうした課題を解決するための足掛かりとして、この度、弊社ベーシックでは、これまでコンサルティングやプロジェクトで企業の皆様にご指導していた内容を集大成し、「上司と部下が双方向で学ぶ、eラーニングパッケージ」を開発いたしました。(まもなく、5月1日よりリリース予定)

【単なるeラーニング講座ではありません】

単にeラーニングを受講していただくのではありません。目的は、上司と部下のコミュニケーションを変えていくことです。

 単に、eラーニングを受講し、知識を学ぶだけでは、上司も部下も、むろん、組織も変えることはできません。本講座の目的は、上司は教え方を変え、部下は学び方を変えること、これによって上司と部下のコミュニケーションそのものを変えていくことです。

 あなたの企業では、上司と部下は、実ある会話やコミュニケーションができているでしょうか?コロナ禍以来、テレワーク導入も進み、会話の機会自体が減少している状況下、コミュニケーションの重要性は、これまで以上に増しています。 「1on1ミーティングの品質をもっとあげたい、実ある内容にしたい」というご要望にも、本講座は貢献することでしょう。

上司は、部下と、「なぜ、それをするのか」「どうすればもっと良くなるか」という、思考プロセスや判断軸を共有していきます。

 上司は、部下に指示・命令をするのではなく、「なぜ、それをするのか」「どうすれば、もっと上手く仕事ができるか」「成果が出せるか」という、思考プロセスや判断軸といったナレッジ・ノウハウ(経験知・暗黙知)を教えることに注力します。また、それらをKWリスト(Knowledge&Wisdom)として、チェックリスト・マニュアル・システムなどに、形式知化していきます。

 部下は、上司から指示された仕事を、単純な作業としてこなすのではなく、上司と同じく、「なぜ、それをするのか」、「どうすれば、もっと上手く仕事ができるか」「成果が出せるか」という思考プロセスや判断軸といったたナレッジ・ノウハウ(経験知・暗黙知)を学びとることに注力します。また、部下もまた、それらをKWリスト(Knowledge&Wisdom)として、自社にあった形式知に、していくのです。また、文字や画像となったそれらのデータは、社内の貴重な知を共有するデータとして、その一部は、RPAやAIに活用されていきます。

上司と部下の、仕事の本質を掘り下げる、知的なコミュニケーションがはじまります。

 こうして、上司と部下が、同じ目線で、同じKWリストをもとに、突き合わせ・擦り合わせ、指導や疑問点の解消や課題解決など、濃く、知的なコミュニケーションをすることができます。

全社員が一体となって、知を共有する組織へと、変わっていきます。

上司と部下、先輩と後輩、そして組織全員が一体となって、全員が現場の経験によって得た、知(ナレッジ、ノウハウ、コツ)を共有すれば、【知を共有する組織】が育まれるだけでなく、全社員の現場の知が、組織や企業に蓄積されていきます。

【長年の実績ある“暗黙知の形式知化”メソドロジー】

弊社20年以上の実績ある、フレーム&ワークモジュールⓇ(独自メソッド)は、3度の実践論文表彰を受賞しています。(全国能率大会・経済産業省後援)さまざまな業種・業界の暗黙知を形式知化します。弊社独自のコアメソドロジー。DXにも対応している、「人材育成・組織開発・ナレッジマネジメント」が実現する、三位一体のメソドロジーです。国際会議をはじめとする複数の学会で発表して絶賛され、現在は、開発者であり弊社代表の田原祐子が、社会構想大学院大学(社会人大学院)にて官僚および企業の管理職の方々に指導しています。

仕事ができる人材の「暗黙知を形式知化」し、抽出したナレッジを組織で共有し、データを蓄積します。

19984ナレッジ・マネジメントの独自理論を確立
20004オール電化拡販に独自理論を活用して人材育成・組織開発を開始
20149ICMCI国際カンファレンス(ソウル大会)で発表、世界の参加者が絶賛
10月半導体で著名な故東北大学大見教授に認められ、理論の論文化を開始
20151第67回全国能率大会(経産省後援)全日本能率連盟賞受賞
20156日本経営システム学会にて発表
20161第68回全国能率大会(経産省後援)全日本能率連盟賞受賞
20181第70回全国能率大会(経産省後援)優秀論文賞受賞
20204社会構想大学院大学(専門職大学院)にて客員教授(現在、教授)
東北大学 大学院
未来科学技術共同研究センター
故大見忠弘教授
東北大学の故大見教授、長平彰夫名誉教授のご指導のもとで、理論化したメソドロジーです。

【上司と部下が、双方向で学ぶeラーニング講座の構成】

受講推奨対象テーマ内容
主任以上①暗黙知の形式知化 ・KWリストの作成・フレーム&ワークモジュールⓇ7つのステップによる 
 暗黙知の形式知化
・KW(Knowledge&Wisdom)リストの作成
主任以上②若手を辞めさせずスクスク育てる講座・若手育成のポイント
・1on1コーチング
全員③メンタルを強くニュートラル(中庸)に保つ講座・MentalDetoxⓇによって、メンタルを強く
 ニュートラル(中庸)に保つ
・仕事にMentalDetoxⓇを活用する
若手・新人④仕事の基礎力を養成し自立する講座・仕事のマナー・自己管理
・社会人基礎力養成
若手・新人⑤部下・若手が上司のノウハウ(暗黙知)を学ぶ講座・フレーム&ワークモジュールⓇ7つのステップによる 
 暗黙知の形式知化
・KW(Knowledge&Wisdom)リストの作成
全員⑥全員で【知を共有する組織】となるPDCA講座・上司部下の暗黙知共有
・知を共有する組織
・仕事の標準化・最適化

 本eラーニング講座のプログラムは、以下のアカデミックな理論、および、ISOに基づき、プログラムを構築しています。

  • ナレッジ・マネジメント (knowledge Management)暗黙知の形式知化
  • ISO30401(知的資産管理システム)
  • ISO30401(知的資産管理システム)
  • 学習する組織(Learning Organization)・組織開発
  • 企業内人材育成 ・人材開発 ・評価システム
  • 教育工学 ・インストラクショナルデザイン ・アンドラゴジー 
  • 授業設計論 ・STEAM教育 ・デザイン&システム思考
  • ISO30414(人的資産管理)

【本プログラムで実現する効果】

本講座は、単にeラーニングを受講していただくことが目的ではありません。目的は、上司と部下のコミュニケーションを変えていくことです。

上司は、部下と、「なぜ、それをするのか」「どうすればもっと良くなるか」という、思考プロセスや判断軸を共有していきます。

*上司のノウハウをKWリスト(Knowledge&Wisdom)として、チェックリスト・マニュアル・システムなどに、形式知化していきます。

こうして、全社員が一体となって、知を共有する組織へと、変わっていきます。

【お問い合わせ】

本プログラムに関してのお問い合わせはこちらからお願いいたします。